第39回 日本麻酔・集中治療テクノロジー学会
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開催の挨拶


第39回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会を2021年10月15日(金)から16日(土)の2日間、アクトシティ浜松コングレスセンター(静岡県浜松市)にて開催させていただくことになりました。
本学会は1983年に日本麻酔・集中治療コンピュータ研究会として発足し、その後,日本麻酔・集中治療テクノロジー学会と改称しました。発足以来1998年までは浜松医科大学麻酔科が事務局を担当いたしました。浜松医科大学としては1984年に池田和之教授が第2回研究会の会長を務めましたが,今回37年ぶりに本会を開催することとなりました。
今回のテーマは、「テクノロジーの光と影」といたしました。麻酔・集中治療医学の発展にテクノロジーの進歩が大きく貢献してきたことは申すまでもありません。さまざまな技術が広く普及して医療の安全や質の向上に貢献してきましたが,その一方で優れた技術でありながら医療現場のニーズや特殊性に合わせることができず消え去った機器も多々ありました。今回イブニングセミナー「我が社の会心テクノロジーと残念な企画」にて医療機器開発者に技術開発成功例と挫折例を提示していただき,作り手と使い手が意見を交換する機会を提供したいと計画しています。
本学会は小規模ではありますが,麻酔・集中治療領域で医療者と技術者が同じ土俵で議論できる場であり,両者にとって有益な学術集会でありたいと考えています。新型コロナ感染症の状況によっては学術集会の実施方式を考慮することになる可能性もありますが、会員・参加者の意見交換の機会をできる限り確保する所存です。多くの参加者を浜松にお迎えできるよう最大限の努力をいたします。皆様のご支援を伏してお願いいたします。




第39回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会
会長 土井松幸